2006年 04月 13日
配置変え |
世田谷区役所の本庁舎に要望書を提出しに行った。
本庁舎とわざわざ書いたことで、「おや、また“Save the 下北沢”は区長に直接面談でも捻じ込みに行ったかな?」と思われた方もいるかもしれない。でもそれは誤解である。この下北沢問題に関する担当窓口が部署名も新たに、本庁第3庁舎2Fの生活拠点整備担当部(TEL03-5432-2624)に移動したのである。最初、この移動は昨年と同じく(去年は建築審査課)、組織のスリム化を目指した効率化なのかと思っていた。しかし、下北沢の問題も、二子玉川の問題も、別の課をそれぞれ設けて対応しているところをみると、どうやら人員整理ということでもないようだ。担当者の辻さんも課長に昇進したものの、そのまま下北沢担当だし(まあ、ほかに受け手がみつからないのかもしれないね。そうだとしたら、とても可哀相なことである)、担当部署から区長室まで近くなったといっても、僕たちに直接会ってくださるわけでなく、その距離はあいかわらず永遠に等しい。僕らにとっては、単にお話を聞きに伺う際、遠くて不便になっただけである。もしやそれが目的では?と勘ぐるのは少しひねくれすぎだろうか。(まあとりあえずは、本庁の部署と綿密に打ち合わせなければならない、組織的な対応を迫られる案件として、大切に扱ってくれる体制を整えていただけたのだと、好意的に受けとめておくことにする)
昨日提出した文書は、「補助54号線」事業認可作業の停止と計画の見直しを求める要望書。昨年度末に直接区長にお会いしたいと要望し、そのときにお渡ししたいと考えていたものを基本としている。残念ながら、直接お会いすることはかなわなかったので、今回提出する際に、要望を提出するに至った7つの理由のそれぞれに、区の考え方を問うための質問をつけた。本文は、私たちのホームページでご確認ください。
ところで、今回の配置変えに関して、区は地区計画についての部署と道路建設に関する部署を更に細分化した。地区計画については「生活拠点整備担当」、道路計画に関しては「道路整備部交通広場整備担当」といった具合だ。とはいえ、地区計画の問題はすべて54号線と駅前ロータリーといった道路計画を前提としていることに問題があると考えているので、総合的な計画については、どちらが窓口になるのだろうかと問いただしたところ、それは「生活拠点整備担当」であると明確にご回答をいただいたので、とりあえずは安心といったところか。しかし、この件に関してはやはり油断はできない。行政が進めにくい事業を行うときは、制度を決める部署とつくる部署をわけて、決定権をうやむやにするという常套手段をつかうことがあることは、一年間を通じて、東京都と世田谷区の間を往復した経験から苦いほど良くわかっているのである。
PS:世田谷区のホームページの担当部署はまだ古いままの状態であるため、電話番号を記載させていただいた。一刻も早く更新することをお願いします。わざわざ北沢タウンホールまで足を運ぶ方がおられると可哀相なので。
本庁舎とわざわざ書いたことで、「おや、また“Save the 下北沢”は区長に直接面談でも捻じ込みに行ったかな?」と思われた方もいるかもしれない。でもそれは誤解である。この下北沢問題に関する担当窓口が部署名も新たに、本庁第3庁舎2Fの生活拠点整備担当部(TEL03-5432-2624)に移動したのである。最初、この移動は昨年と同じく(去年は建築審査課)、組織のスリム化を目指した効率化なのかと思っていた。しかし、下北沢の問題も、二子玉川の問題も、別の課をそれぞれ設けて対応しているところをみると、どうやら人員整理ということでもないようだ。担当者の辻さんも課長に昇進したものの、そのまま下北沢担当だし(まあ、ほかに受け手がみつからないのかもしれないね。そうだとしたら、とても可哀相なことである)、担当部署から区長室まで近くなったといっても、僕たちに直接会ってくださるわけでなく、その距離はあいかわらず永遠に等しい。僕らにとっては、単にお話を聞きに伺う際、遠くて不便になっただけである。もしやそれが目的では?と勘ぐるのは少しひねくれすぎだろうか。(まあとりあえずは、本庁の部署と綿密に打ち合わせなければならない、組織的な対応を迫られる案件として、大切に扱ってくれる体制を整えていただけたのだと、好意的に受けとめておくことにする)
昨日提出した文書は、「補助54号線」事業認可作業の停止と計画の見直しを求める要望書。昨年度末に直接区長にお会いしたいと要望し、そのときにお渡ししたいと考えていたものを基本としている。残念ながら、直接お会いすることはかなわなかったので、今回提出する際に、要望を提出するに至った7つの理由のそれぞれに、区の考え方を問うための質問をつけた。本文は、私たちのホームページでご確認ください。
ところで、今回の配置変えに関して、区は地区計画についての部署と道路建設に関する部署を更に細分化した。地区計画については「生活拠点整備担当」、道路計画に関しては「道路整備部交通広場整備担当」といった具合だ。とはいえ、地区計画の問題はすべて54号線と駅前ロータリーといった道路計画を前提としていることに問題があると考えているので、総合的な計画については、どちらが窓口になるのだろうかと問いただしたところ、それは「生活拠点整備担当」であると明確にご回答をいただいたので、とりあえずは安心といったところか。しかし、この件に関してはやはり油断はできない。行政が進めにくい事業を行うときは、制度を決める部署とつくる部署をわけて、決定権をうやむやにするという常套手段をつかうことがあることは、一年間を通じて、東京都と世田谷区の間を往復した経験から苦いほど良くわかっているのである。
PS:世田谷区のホームページの担当部署はまだ古いままの状態であるため、電話番号を記載させていただいた。一刻も早く更新することをお願いします。わざわざ北沢タウンホールまで足を運ぶ方がおられると可哀相なので。
>本文は、私たちのホームページでご確認ください。
なんてケチらないで直接リンク貼ればいいのに♪
http://www.stsk.net/topics_060412youbousyo.html
なんてケチらないで直接リンク貼ればいいのに♪
http://www.stsk.net/topics_060412youbousyo.html
>ファンの方
ご指摘ありがとうございました。本文でも対処しました。
ほんとはこういうリンクの貼り方をすると行ったっきりで“Save the 下北沢”のサイトトップをみることなく終わってしまうので、良くないという指導を受けていました。今回は別途上部にトップページへのリンクもあるからということで、レアケースと考えることにしました。
ご指摘ありがとうございました。本文でも対処しました。
ほんとはこういうリンクの貼り方をすると行ったっきりで“Save the 下北沢”のサイトトップをみることなく終わってしまうので、良くないという指導を受けていました。今回は別途上部にトップページへのリンクもあるからということで、レアケースと考えることにしました。

