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2012年 03月 24日
仕事を終えて、歯医者までの1時間をどうしようと駅をでると…
![]() 駅前で「無料お笑いライブ」のチケットを配布していた。無料だったらチケットはいらないのでは?とも思ったが、まあ、客引きのためのチラシと同じということなのだろう。どんなもんだか、観にいくことにした。 会場はピーコックの4階。50人も入れば一杯のその場所には、所狭しと20代前半までのこどもたち(あ、二十歳過ぎれば大人だね…)がごったがえしていた。入口で採点用のペーパーを渡され、評価して欲しいということのようだった。 「ただでやるってことはプロではないのだろう」と高を括って観にいったのだが、結構笑えた。少しおどおどして間が悪い人も確かにいたが、大学祭の出し物とかに較べたら、遥かにプロの域である。 っていうか、プロなのかな…? ![]()
2012年 03月 23日
昨晩、北沢タウンホールでイベントがあった。
![]() これは世田谷区産業振興公社の主催でおこなわれたイベント。世田谷区の魅力を再発見して観光産業を延ばしていくには?というテーマでの講演と提案や活動紹介、そしてパネルディスカッションによるブレインストーミングという盛りだくさんな内容でした。 最初、保坂区長から世田谷区には貴重な観光資源がたくさんあり、墨田区が高さと上からの目線で人を集めるのであれば、世田谷区は頬を地べたにすり寄せるように、低くひろがりのある目線で勝負したいというお話があった。 これをうけて、立教大学観光部特任教授で元JTB常務取締役である清水愼一氏の基調講演がすばらしかった。内容的にはバルセロナなどの実例をみせながら、これからの観光は人が中心。中央を人が歩くための場所として、両脇を車が1車線で細々と通るような計画が世界の潮流となってきているということをわかりやすくご紹介くださった。また、川越の都市計画では蔵の町を打ち出すことで、観光産業を盛り上げることに成功しているが、車と人が入り乱れ、どう整理していくかが今後の課題であろうと示唆した。 なにより、アトラクション型の方法で観光を守り立てていくよりも、普段の生活の質をあげ、それをみせることで観光を延ばすような方策が大切という考え方には深く共感を覚えた。 その後、駒澤大学経済学部の学生さんたちによる「いつでもだれでもいきたくなる世田谷」の提案や、NPO法人まちこらぼ理事長の柴田真希さんによる数々のイベント実例の紹介とつづいていった。 各発表とも非常にグレードが高く、素晴らしい講演会だったと思う。世田谷が東京のガイドブックで一角を占めるような、魅力ある観光都市に育ち、区内で世界中の人々とつながることが出来たら、それはとても素敵なことだよね。 ![]() ※写真は区長より住民票をもらってよろこぶ用賀のご当地キャラ「よっきーくん」
2012年 02月 27日
土曜日、おやじの会と一番街の懇談会があった。
![]() 土曜日は年に一度の懇談会だった。今年で4年目。地元の一番街商店街とは、こどもたちとの関係で積極的に協力しあう中ということもあり、一年に一度話し合いがもたれる。最近では祭礼の時にこども神輿の進行にかかわるようになったり、豆まきのお手伝いをしたりと、関係が深まってきて素晴らしい。 いろいろお話できる貴重な機会でもあるので、今回は日頃気になっていたことを少し話してみた。それはシャッターを閉めたままの店が増えてきたということについてであった。話を切り出してみると、それは商店街サイドでもとても気になっていることのひとつであるという。ただ、店舗を開かずにシャッターを閉めたままである理由は特にわからないという。まあ、シャッターを開けずに住宅として利用していたとしても何も悪いという決まりはないし、無理やり店を開けて欲しいとはいえないのだろう。で、「この前、シャッターが閉まったままだと、不景気な感じがするから、月に一度くらいシャッターの前のスペースを安く提供してもらって、フリーマーケットを開催したら、人の流れが変わってくるのでは?というアイデアがありましたよ」という話をしてみたら、それはなかなか難しいという感想だった。普段の営業に関わる業種の人からの苦情が問題なのだという。そういえば、フリマといえば服や本、雑貨などが中心となるであろうし、北側の商店街ではそういう職種が多いのは確かである。聞いたときは良いアイデアだと思ったんだけどね。 現実はなかなか厳しいのであります。
2011年 12月 03日
昨日、Bear Pond のオーナーと話をした。
「金子さんたちは、都市計画を実現すれば、町がよくなるかのように思っているみたいだけど…」と彼は切り出してきた。本当に大切なことは「まちがワクワクするような場所かどうか?ってことじゃないのかなぁ。例えば、今日なんかスキー場みたいな寒さで、みんな肩をすぼめて歩いているけど、ここが本当のスキー場だったら、寒くたってワクワクするわけじゃない。」 「そりゃそうだね」と僕。 「今、下北沢ってワクワクする町じゃなくなっているような気がするんだよ。最近新しく開店するカフェのチラシをみて思ったんだけど、開店時間が14時なわけ。お昼すぎからしか起きない町ってちょっと異常じゃぁないかなぁ。たとえば、小田急線のあとちが緑溢れる場所になったとしても、大切なのはそこを歩く人が生き生きしているかってことでしょ。下北沢やばくなっていると僕は思うよ。」 「そういえば、昨日雨だったので、ひさしぶりに電車で保育園に向うとき、駅前で開いているのは薬屋さんだけ、あと花屋さんが開店の準備をしている最中ですごく閑散としたイメージだったなぁ。」 「下北沢が緑あふれる町に生まれかわるのなら、それに備えて、お店も早くあけるようにしようとか、いろいろみんなが楽しくなることを考える提案をしてよ。そういうことなら僕も手伝うからさ。人集めにミュージシャンを呼んでイベントやろうとか派手なことを考えるより、そういう普段の姿がしゃんとするにはどうすれば良いんだろうって考えることが大切じゃないかな。」 「なるほどね」 どうやら『まち興し』より『まち起こし』をする方法を考えなければ、と言われたようです。確かにこれもみんなで考えたい大切な課題ですね。明日、グリーンライン下北沢の集まりがあるので、チャンスがあったら、みんなと話してみることにしますか。
2011年 10月 02日
国連大学本部の前で、野外マーケットをみた。
![]() 今日、親族で集まってお墓参りをした後、青山から渋谷まで歩いた。こどもたちに「どこか遊べるとこない?」とリクエストされたので、こどもの城に向かったというわけ。で、国連大学本部前で、上の写真の風景に出会った。ほとんどすべてのブースが食料品関連のとても純粋な市で、凄くわくわくしました。 「こういうのをシモキタの駅前でやりたいわけなんだよ。なぁ、そうだろう?」という感じでした。
2010年 11月 08日
土曜日、区内特別商品券の売り出しがあった。
商店街事務所の前に行列が出来ていたので、なんだろうと思っていたら、「区内共通商品券」の売り出しだという。これは1万円で1万1千円の買い物ができるというプレミアム商品券のこと。6ヶ月の有効期限で、商店会に属したお店での買い物が可能であるという。 「最近は、オオゼキやピーコックでも使えるようになって便利になったから、買っておくとお徳ですよ」と妻が近所のお母さんから聞いてきたらしい。 ただ、これって本来は地域商店街の活性化を目的として、税金を投入してやろうということになったんじゃなかったっけ?それなら大型チェーン店での利用を認めるというのは、ちょっとおかしいのではないかとふと思った。
2010年 10月 26日
日曜日、IKEA 港北店にいった。
![]() IKEA とは、生活雑貨を扱った大型店舗のこと。最近、建築の仕事で家具などを選ぶ際、良くお客さんの口に上ることが多いこともあり、扱っている商品の雰囲気や価格帯について、一度目を通しておこうと、家族ででかけた。実母の車を借りてドライブをするのも、久しぶりでした。 IKEA はもともとスウェーデンが発祥とのこと。アールトを敬愛し、新婚旅行も北欧旅行であった僕らにしてみれば、好きな系統のデザインラインであろうと、自然期待も高まる。お店は第3京浜の港北インターを下りてすぐ、車でないとちょっとアクセスしづらい場所にあります。そもそも大きめの家具などの購入を考えている人は、その日の内に買い物を運んでしまうためにも、車での利用が圧倒的に多いだろうと思われました。 とても広い立体駐車場に車を停め、店内に入ると、その広さにも驚いたのだけれど、とにかく徹底したお店の思想やシステムにとても驚かされた。店内には一方通行の順路が設定されており、すべての商品を効率よく、すべて見せてしまおうという考え。最後に大きな在庫室があって、見てきた商品のメモを元に、購入する品を買えるようになっていた。それはまるで大きな遊園地のアトラクションを巡るようで、1階は小物雑貨、2階は家具などの大型雑貨という区分けの元に、各フロアともすばやく見てまわっても1時間程度のルートで設定されているように思えた。食堂なども完全セルフサービス制で、「コストをさげるための努力を徹底しておこなうと、こういうことになるのか」ということを強く感じさせるお店でした。 今回は下見のつもりだったので、あまり買い物はしませんでしたが、今度はカタログとかで少し事前に勉強もして、細かいチェックをしてみようかと思いました。まあ、こういうお店が混んでいるということは、僕らの仕事に対する需要も、まだまだあるのだろうと、少し明るい気持ちになります。 追伸:入口ちかくに子供を1時間限定で預かってくれる施設が併設されているのは、さすが北欧と思わせました。さっそく長女が「遊びた~い!」といって活用。3歳の次女はまだ利用できる年令に達していないということで断念。ただ、こちらは店内を巡るカートに座れるので、それで充分満足だったようです。
2010年 10月 18日
ランチ、esCafe dining に行った。
![]() お昼、西口の写真屋さんで焼き増しをお願いし、近くのカフェで時間をつぶしながらランチ。es Cafe に行ったのは、この前「下北沢経済新聞」で特集されていた、オムライスを食べてみたいと思ったからだった。 このお店の名物メニューに「とろとろオムライスセット」というのがある。最近その卵を、一番街の「とよんちのたまご」の「王卵」をつかったメニューを一日10食限定で提供するというニュースを読んだから。実はこの前王卵を食べてみて、これをつかったオムライスってちょっと食べてみたいなぁと純粋に思ったわけなのでした。 とよんちの「王卵」って、ちょっと普通の卵と違って、色も少し赤みがあるし、粘度も濃厚で「ネトッ」とした感じ。どういう風にするとあんな卵を産むニワトリを育てられるのかにも、今ちょっと興味がある。 このお店は夏にTシャツプロジェクトをやった店。いろいろとコラボをすると楽しいことができるということに、いち早く気がついたお店のひとつだ。もっともっと、楽しい企画が生まれてくることを期待したい。まずは「路字」でのコラボでも何か考えてみようかな。
2010年 10月 15日
喫茶店「いーはとーぼ」に行った。
![]() He+Me=2(ヒミツ)の10号が出たと聞いて「いーはとーぼ」に行った。ヒミツはこの店が不定期に出している冊子の名前。今号の御題はお店が最近迎えた33周年にちなんで33(ミミ)。今回もなかなか楽しい文書が満載です。 33周年というと、開店当初僕は13歳、中学1年生である。あのころの下北沢はまだ一番街だけが地元の商店街で、「カフェ・ド・パルファン」が今(ビルの2階)の場所に一軒家スタイルで出来た頃のことだろうと思う。あのころ、「あんな住宅街の真ん中にカフェができた」という印象だったから、横浜銀行から鎌倉通り方向に西へ曲がった直後から、あのあたりはすっかり住宅街だったに違いない。 前も似たようなことを書いた気がするけど、あの頃、喫茶店っていうのは今よりずっと、こどもは出入り禁止の場所だったし、親に連れられていく場所でもなかったから(特に地元は、待ち合わせをするわけでもないしね)、全く入ったことがなかった。 「いーはとーぼ」の開店当初って、ちょっと見ておきたかったという気がする。まあ、昔からあのつくりなんだろうから、社会人にならないとなかなかひとりでは入れなかったに違いないけどね。今もカフェというよりは、どちらかといえばバーの雰囲気だもんなぁ。
2010年 08月 11日
今年も阿波踊りの本番が近づいてきた。
![]() こどもたちの練習にも熱が入ってきたようだ。現在妻の実家に帰省中だった娘たち2人も、練習のために今日の午後帰ってきて今も練習中。今年は次女(2歳10ヶ月)が最年少での参加の予定。楽しみである。 また、今年長女は男踊りに転向するらしい。理由は「暑いから」。暑さより衣装のかわいらしさに負けていた去年までとは大違いである。まあ、暑いっていうのは無理ない。今年は特にね。 というわけで、さっきお祭り足袋を買いに呉服屋へ行きました。で、思ったのだけれど、「これだけ生活用品のお店がばたばたとつぶれていく中で、呉服屋は何故か残っているよなぁ」ということに気がついた。未だ日頃和装をたしなむご婦人が多いということなのか、他に理由があるのか。 誰かわかる人います?? < 前のページ次のページ >
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