2011年 10月 04日
自転車 |
自転車について

震災以降、自転車に乗る人が増えたような気がする。下北沢でも自転車屋さんは大繁盛だと、最近友人から聞いた。実際下北沢でも自転車に乗っている人はふえているようだ。もともと自動車で入り込むのには不便な土地柄だし、渋谷・新宿のような大きな街にも近いので、自転車の便利さに気がついた人が多いということなのかもしれない。
だが、自転車っていう乗り物、あつかいによってはとても危険なこともある。かなりスピードがでるので、歩行者と接触した場合、大怪我につながることだってリアルにあることだし、なにより「自動車扱いの乗り物」なのだという自覚の足りない人も多い。信号無視や飲酒運転がいけないのは当然だけれども、もっと凄く基本的な原則(例えば、左側通行であるとか、右折や左折をするときには、後方から来ている自転車がないか注意が必要なことだとか、尻を振って方向転換させるときには、背面に気をくばらなければならないとか、そんな程度のこと)を忘れてしまっている人がとても多い気がするのである。
下北沢は歩行者がやたらと多い町である。速度を落としてのんびりといきましょう!

震災以降、自転車に乗る人が増えたような気がする。下北沢でも自転車屋さんは大繁盛だと、最近友人から聞いた。実際下北沢でも自転車に乗っている人はふえているようだ。もともと自動車で入り込むのには不便な土地柄だし、渋谷・新宿のような大きな街にも近いので、自転車の便利さに気がついた人が多いということなのかもしれない。
だが、自転車っていう乗り物、あつかいによってはとても危険なこともある。かなりスピードがでるので、歩行者と接触した場合、大怪我につながることだってリアルにあることだし、なにより「自動車扱いの乗り物」なのだという自覚の足りない人も多い。信号無視や飲酒運転がいけないのは当然だけれども、もっと凄く基本的な原則(例えば、左側通行であるとか、右折や左折をするときには、後方から来ている自転車がないか注意が必要なことだとか、尻を振って方向転換させるときには、背面に気をくばらなければならないとか、そんな程度のこと)を忘れてしまっている人がとても多い気がするのである。
下北沢は歩行者がやたらと多い町である。速度を落としてのんびりといきましょう!
by kenzo_stsk
| 2011-10-04 17:30
| ■生活

