2012年 03月 22日
上野動物園 |
祝日、上野動物園にいった。

次女に「パンダをみたい!」とせがまれ、祝日上野にでかけました。折りしも当日は動物園の130回目の開園日であり、入場無料というサービスも相まって、開園30分前の正面入口はすでに大勢が行列をしていました。TVの取材も数社はいっていたようで、目の前のご家族はテレビカメラを向けられて、コメントを撮られていました。
「もうパンダで大騒ぎしたのは、僕が子供の頃だから、まったくいつまで騒いでいるんだか…」という気持ちも正直ありますが、最近パンダのいない時期をのりこえ、新しいお友達が動物園にきたこともニュースになっていましたから、この程度の騒ぎは当然かもしれません。それにはじめてパンダがきたときは、駅までつづく行列ができて、日本の行列史上、たぐいまれなる事件でした(パンダとモナリザって行列の2代巨頭でしたもの)から、こんなの行列のうちにははいらないのかもしれませんね。

まあ、ともあれそんな賑わいの中、僕らは大きく3列に並んで、開門と同時に園に進行したのでした。正門から入った多くの方はそのままパンダの列にならび、僕らも20分待ちくらいで、お目当てのパンダと無事対面することができたのでした。僕にとっては人生3度目のパンダで、「パンダっていつも寝てるんだなぁ。タイヤをつかって遊んだりするのはTVが来ているときだけなの?」という印象しかなかった僕にとって、今回のパンダは異例。一頭はムシャムシャと笹を食べていましたし、もう一頭はふたつの部屋をのそのそ行き来して、どうやら食後の運動をしているようでした。やっぱり朝一番は元気なのねぇと、早起きして上野まできたのがなんだか報われた気分でもあります。
さて、混んだ動物園って実はそんなに好きではないので(誰でもそうだよね)、僕らは今回午前中だけでお終いにしようという計画をたてていました。そこで、もっていった計画マップはこちら。こどもたちにみたい動物について事前に意見を聞き、それらを上手くみれるようなルートを地図に落としたものです。

さて、一応こんなことをして動物園に乗り込んだ僕たちでしたが、この計画はほとんど失敗に終わりました。計画通り歩けたとしても、園内は想像以上の混雑だったので、なかなか考えていたとおりの時間計画通りには進めなかったということもあるのだけれど、目の前につぎつぎと展開する動物たちを前に、計画通り進もうなんて考えるのは大人の事情ですよね。こどもはどんどんみたい動物に引きずられていきますし、地図だけではわからなかった高低差があったり、ある道はスタッフ専用として閉じられていたり、考えていたルートどおりには歩けなかったわけです。
実は今回「せっかくだから保育園のお友達も誘ってみようか?」と直前にクラスのお友達にも声をかけていました(結局直前過ぎて、参加者はゼロだったのだけれど)。まあ、他のお友達も巻き込まないで、今回は幸いだったのかなぁというのが、今の正直な気持ちです。どうやら僕たちは「混雑した動物園に子供たちをつれていく」ということをリアルにイメージできていなかったのだなぁと思いました。
次回同じような条件で、もし計画をたてるとしたら、気をつけたいことは次の3点です。
1.休憩時間と場所を具体的に決めて、何度か中で集合することにして、具体的なルートは作らない。
2.こどもたちには連絡先を書いた迷子札をつけて、各親が個別に対応する。
3.全体の情報は一箇所に集めて、ひとりに連絡をすれば全体の状況が把握できるようにしておく。
まあ、こんなところでしょうか。
でもまあ、次にやりたいのは、平日朝の上野動物園だなあ。個人的にはね。

次女に「パンダをみたい!」とせがまれ、祝日上野にでかけました。折りしも当日は動物園の130回目の開園日であり、入場無料というサービスも相まって、開園30分前の正面入口はすでに大勢が行列をしていました。TVの取材も数社はいっていたようで、目の前のご家族はテレビカメラを向けられて、コメントを撮られていました。
「もうパンダで大騒ぎしたのは、僕が子供の頃だから、まったくいつまで騒いでいるんだか…」という気持ちも正直ありますが、最近パンダのいない時期をのりこえ、新しいお友達が動物園にきたこともニュースになっていましたから、この程度の騒ぎは当然かもしれません。それにはじめてパンダがきたときは、駅までつづく行列ができて、日本の行列史上、たぐいまれなる事件でした(パンダとモナリザって行列の2代巨頭でしたもの)から、こんなの行列のうちにははいらないのかもしれませんね。

まあ、ともあれそんな賑わいの中、僕らは大きく3列に並んで、開門と同時に園に進行したのでした。正門から入った多くの方はそのままパンダの列にならび、僕らも20分待ちくらいで、お目当てのパンダと無事対面することができたのでした。僕にとっては人生3度目のパンダで、「パンダっていつも寝てるんだなぁ。タイヤをつかって遊んだりするのはTVが来ているときだけなの?」という印象しかなかった僕にとって、今回のパンダは異例。一頭はムシャムシャと笹を食べていましたし、もう一頭はふたつの部屋をのそのそ行き来して、どうやら食後の運動をしているようでした。やっぱり朝一番は元気なのねぇと、早起きして上野まできたのがなんだか報われた気分でもあります。
さて、混んだ動物園って実はそんなに好きではないので(誰でもそうだよね)、僕らは今回午前中だけでお終いにしようという計画をたてていました。そこで、もっていった計画マップはこちら。こどもたちにみたい動物について事前に意見を聞き、それらを上手くみれるようなルートを地図に落としたものです。

さて、一応こんなことをして動物園に乗り込んだ僕たちでしたが、この計画はほとんど失敗に終わりました。計画通り歩けたとしても、園内は想像以上の混雑だったので、なかなか考えていたとおりの時間計画通りには進めなかったということもあるのだけれど、目の前につぎつぎと展開する動物たちを前に、計画通り進もうなんて考えるのは大人の事情ですよね。こどもはどんどんみたい動物に引きずられていきますし、地図だけではわからなかった高低差があったり、ある道はスタッフ専用として閉じられていたり、考えていたルートどおりには歩けなかったわけです。
実は今回「せっかくだから保育園のお友達も誘ってみようか?」と直前にクラスのお友達にも声をかけていました(結局直前過ぎて、参加者はゼロだったのだけれど)。まあ、他のお友達も巻き込まないで、今回は幸いだったのかなぁというのが、今の正直な気持ちです。どうやら僕たちは「混雑した動物園に子供たちをつれていく」ということをリアルにイメージできていなかったのだなぁと思いました。
次回同じような条件で、もし計画をたてるとしたら、気をつけたいことは次の3点です。
1.休憩時間と場所を具体的に決めて、何度か中で集合することにして、具体的なルートは作らない。
2.こどもたちには連絡先を書いた迷子札をつけて、各親が個別に対応する。
3.全体の情報は一箇所に集めて、ひとりに連絡をすれば全体の状況が把握できるようにしておく。
まあ、こんなところでしょうか。
でもまあ、次にやりたいのは、平日朝の上野動物園だなあ。個人的にはね。
by kenzo_stsk
| 2012-03-22 02:20
| ■生活

