2012年 11月 03日
朝練/キッズフェスタ/安全確認フィールドワーク(前編) |
今日は早起きして5時40分に家をでた。
早朝6時-8時に羽根木公園野球場でソフトボールの練習試合。近隣の小学校4校の父親・母親が集合し、2面を借り切って2試合ずつおこなったというわけである。僕は23から43才くらいまでずっと週末の軟式野球をやっていたので、グランドで試合をする経験が特に珍しいということはないのですが、朝6時からの早朝野球をやるようになったのはここ2ヶ月ほど、つまりソフトボール同好会に入ってからのことである。以前はほとんど9時-11時の時間帯にプレイしていたので、実は「こんなに朝早くから運動する人達って一体なにものなのかしら…?」とその熱心さに感心したり、なかば呆れたりしながらみていたものであった。まさか50を間近に控えて、自分が早朝のグランドに立つことになるとは夢にも思っていませんでした。
今朝グランドに向かう道程、まだ世間は薄暗かった。いや空には未だ冬の星々が美しく輝いていて、「俺、こんなに早起きして一体なにやっているんだろう」と自問しつつ、グランドついて一人だったらどうしよう…とか、本当にみなさん来るのかしら?と疑わしい気持ちで一杯だったのであります。いや、実際軟式野球の頃は、『寝坊した選手のおかげでで不戦敗』みたいなことは、大抵年間2~3試合あることだったし、寒い時期は特にそんなことはざらにあることだったのだ。
しかし、PTAのお父様たちって真面目である。なんと9人揃っていなチームなんて、ひとつもないという素晴らしさでした。僕は疑わしい気持ちで一杯だった自分を心から恥じたのであります。実は秋になり涼しくなってからというもの毎晩ぐっすりと眠れる日々がやってきて、以前の不眠症はどこへやら。最近はラジオ体操にいくこともパタリとなくなるという不徳な日々をおくっていたのであります。まあ打てるわきゃないわな。明日から、また早起きすることにしましょ。
午後は娘たち二人を連れて、下高井戸の弁天公園に行った。

家に帰りシャワーを浴びて、「あ~、もう今日やるべきことはもう全部やったぜ!あとは日本シリーズでもみて寝るだけだな」なんて不真面目なことを考えていた朝食後、長女が一枚のチラシをもって部屋にきて、「私、このイベントに行きたいんだけど…」と言った。それは『わくわくキッズフェスタ』というイベントのチラシで、よくみると『ふれあい動物園』だとか、『飛び出す3D紙芝居』だとか、『着ぐるみジャンケン』だとか、一体どういうことになっているのかは良くわからないのだけれど、こどもたちには多分ココロ踊るであろう文言がずらりと並んでいたのである。今日はとても珍しく『なんの予定もない土曜日』だったので、昨日から次女には「久しぶりに自転車乗りたいから、どっか連れて行って!」と言われ、「いいよ~♪」と安請け合いしていた。「先約があるから…」とちょっと遠出で、すごく疲れそうな場所にいくことを拒みにかかると、後ろから次女がやってきて「ここなら、自転車にもたっぷりのれるね!」とすでに彼女は長女に陥落されている様子。あとから妻もやってきて、「これって午後1時から3時のイベントなんだけど、3時からは学校で地区班の安全確認フィールドワークに申し込んであるから、2時半までには帰ってきてね~!」なんて無理難題を言い渡される始末である。遊ぶ気満々の姉妹をつれて片道30分はかかるであろう場所から、1時間だけ遊んで帰ってくるなんて神業では?と一瞬思ったのではあったけれど、ふたりはすでにいけるもんと思って盛り上がっているし、まあ仕方ないかということになったのでした。
続きの報告はまた明日~(早起きしたから、もう疲れちゃったよ)
早朝6時-8時に羽根木公園野球場でソフトボールの練習試合。近隣の小学校4校の父親・母親が集合し、2面を借り切って2試合ずつおこなったというわけである。僕は23から43才くらいまでずっと週末の軟式野球をやっていたので、グランドで試合をする経験が特に珍しいということはないのですが、朝6時からの早朝野球をやるようになったのはここ2ヶ月ほど、つまりソフトボール同好会に入ってからのことである。以前はほとんど9時-11時の時間帯にプレイしていたので、実は「こんなに朝早くから運動する人達って一体なにものなのかしら…?」とその熱心さに感心したり、なかば呆れたりしながらみていたものであった。まさか50を間近に控えて、自分が早朝のグランドに立つことになるとは夢にも思っていませんでした。
今朝グランドに向かう道程、まだ世間は薄暗かった。いや空には未だ冬の星々が美しく輝いていて、「俺、こんなに早起きして一体なにやっているんだろう」と自問しつつ、グランドついて一人だったらどうしよう…とか、本当にみなさん来るのかしら?と疑わしい気持ちで一杯だったのであります。いや、実際軟式野球の頃は、『寝坊した選手のおかげでで不戦敗』みたいなことは、大抵年間2~3試合あることだったし、寒い時期は特にそんなことはざらにあることだったのだ。
しかし、PTAのお父様たちって真面目である。なんと9人揃っていなチームなんて、ひとつもないという素晴らしさでした。僕は疑わしい気持ちで一杯だった自分を心から恥じたのであります。実は秋になり涼しくなってからというもの毎晩ぐっすりと眠れる日々がやってきて、以前の不眠症はどこへやら。最近はラジオ体操にいくこともパタリとなくなるという不徳な日々をおくっていたのであります。まあ打てるわきゃないわな。明日から、また早起きすることにしましょ。
午後は娘たち二人を連れて、下高井戸の弁天公園に行った。

家に帰りシャワーを浴びて、「あ~、もう今日やるべきことはもう全部やったぜ!あとは日本シリーズでもみて寝るだけだな」なんて不真面目なことを考えていた朝食後、長女が一枚のチラシをもって部屋にきて、「私、このイベントに行きたいんだけど…」と言った。それは『わくわくキッズフェスタ』というイベントのチラシで、よくみると『ふれあい動物園』だとか、『飛び出す3D紙芝居』だとか、『着ぐるみジャンケン』だとか、一体どういうことになっているのかは良くわからないのだけれど、こどもたちには多分ココロ踊るであろう文言がずらりと並んでいたのである。今日はとても珍しく『なんの予定もない土曜日』だったので、昨日から次女には「久しぶりに自転車乗りたいから、どっか連れて行って!」と言われ、「いいよ~♪」と安請け合いしていた。「先約があるから…」とちょっと遠出で、すごく疲れそうな場所にいくことを拒みにかかると、後ろから次女がやってきて「ここなら、自転車にもたっぷりのれるね!」とすでに彼女は長女に陥落されている様子。あとから妻もやってきて、「これって午後1時から3時のイベントなんだけど、3時からは学校で地区班の安全確認フィールドワークに申し込んであるから、2時半までには帰ってきてね~!」なんて無理難題を言い渡される始末である。遊ぶ気満々の姉妹をつれて片道30分はかかるであろう場所から、1時間だけ遊んで帰ってくるなんて神業では?と一瞬思ったのではあったけれど、ふたりはすでにいけるもんと思って盛り上がっているし、まあ仕方ないかということになったのでした。
続きの報告はまた明日~(早起きしたから、もう疲れちゃったよ)
by kenzo_stsk
| 2012-11-03 23:18
| ■生活

