2012年 12月 18日
選挙が終わって… |
総選挙が終わった。
いろいろなことを考えさせられる選挙だった。小選挙区制で対抗勢力が分散するとどういう結果になるのかとか、ネットで流れてくる情報と一般の投票の間に横たわっている温度差とか。
右傾化著しい自民党の圧倒的勝利というのはすごく怖い結果だけれど、冷静に状況を見守りながら、この国の行く末を見守りたいと思う。
ひとつ言えるだろうことは、確実にネットの情報を利用してものを考える人が増え始めていて、まだマイノリティであってもその方向性は今後も変わることはないだろうということ。そのためには手軽にインターネットにアクセスする年代の比率がもっと一般的となるまであと20年くらいは待たなければならないのではないかということを感じた。
今回の選挙で、日本人は多くの借金も、原発の問題も、その解決を次世代へと先送りにしてしまったのかもしれない。次世代のこどもたちに、今後20年の僕らの生き方がきちんと伝わるように、なにかをはじめなければと考えている。
今回の選挙で多くの国民が争点にしたことは「景気」でだったと聞いた。自民党が示している土建体質な経済対策がどこまで有効なのかは甚だ疑問だけれど、今後の20年が更に「失われた時代」と言われないように、なにか身のあることをはじめなければ…、一歩ずつ堅実にしっかりと。
そんなことを思う冬の一日。
いろいろなことを考えさせられる選挙だった。小選挙区制で対抗勢力が分散するとどういう結果になるのかとか、ネットで流れてくる情報と一般の投票の間に横たわっている温度差とか。
右傾化著しい自民党の圧倒的勝利というのはすごく怖い結果だけれど、冷静に状況を見守りながら、この国の行く末を見守りたいと思う。
ひとつ言えるだろうことは、確実にネットの情報を利用してものを考える人が増え始めていて、まだマイノリティであってもその方向性は今後も変わることはないだろうということ。そのためには手軽にインターネットにアクセスする年代の比率がもっと一般的となるまであと20年くらいは待たなければならないのではないかということを感じた。
今回の選挙で、日本人は多くの借金も、原発の問題も、その解決を次世代へと先送りにしてしまったのかもしれない。次世代のこどもたちに、今後20年の僕らの生き方がきちんと伝わるように、なにかをはじめなければと考えている。
今回の選挙で多くの国民が争点にしたことは「景気」でだったと聞いた。自民党が示している土建体質な経済対策がどこまで有効なのかは甚だ疑問だけれど、今後の20年が更に「失われた時代」と言われないように、なにか身のあることをはじめなければ…、一歩ずつ堅実にしっかりと。
そんなことを思う冬の一日。
by kenzo_stsk
| 2012-12-18 12:25
| ■社会

