2015年 11月 08日
北沢デザイン会議 |
昨日、第3回北沢デザイン会議にいった。

土曜日の午前中、タウンホール2階大ホールにて。スライドなども使いながら2時間半の会合であった。参加者は100人程度、前半は区からの報告、後半は意見交換の時間となっていた。
小田急線上部利用の計画では、対象敷地だけで2キロを超える広域となるため、特定のメンバーだけでデザイン全体を進めるというわけにはいかない。各々の地区で計画に直接関連する当事者も変わってくるわけだし、工事スケジュールも場所によってまちまちとなるからだ。そんなわけで、関連ワークショップだけでもたくさんのものが並行しながら進められており、それらの進捗状況の報告を聞くだけでも実は大変な作業となるのだ。
このデザイン会議はそんな関連事業の今を全体として把握するためにとても有益な場といえる。また、ミクロにものを見ている人たちが一度関連のプロジェクトから視線を変えて、マクロな視点でものを考え直すことができるということだけでもとても有効だろうと思う。細かい部分ばかり気にしていると見落としてしまうことって多々あるからね。
また、区長を先頭に区の関連部署の責任者や小田急電鉄まで一度に会した会議なので、縦割り行政の弊害も緩和させる効果も期待できるのではないか。
多くの知恵を集めて、良い町にしていけたらなぁと期待している。

土曜日の午前中、タウンホール2階大ホールにて。スライドなども使いながら2時間半の会合であった。参加者は100人程度、前半は区からの報告、後半は意見交換の時間となっていた。
小田急線上部利用の計画では、対象敷地だけで2キロを超える広域となるため、特定のメンバーだけでデザイン全体を進めるというわけにはいかない。各々の地区で計画に直接関連する当事者も変わってくるわけだし、工事スケジュールも場所によってまちまちとなるからだ。そんなわけで、関連ワークショップだけでもたくさんのものが並行しながら進められており、それらの進捗状況の報告を聞くだけでも実は大変な作業となるのだ。
このデザイン会議はそんな関連事業の今を全体として把握するためにとても有益な場といえる。また、ミクロにものを見ている人たちが一度関連のプロジェクトから視線を変えて、マクロな視点でものを考え直すことができるということだけでもとても有効だろうと思う。細かい部分ばかり気にしていると見落としてしまうことって多々あるからね。
また、区長を先頭に区の関連部署の責任者や小田急電鉄まで一度に会した会議なので、縦割り行政の弊害も緩和させる効果も期待できるのではないか。
多くの知恵を集めて、良い町にしていけたらなぁと期待している。
by kenzo_stsk
| 2015-11-08 16:11
| ・下北沢問題

