2007年 11月 06日
本多一夫さん |
本多一夫さんと会った。
スズナリ舞台部の野田さんと一緒に本多一夫さんとお話した。目的はこの前、このブログでも紹介した世田谷区の「地域風景資産」へのスズナリの推薦がどのような決着を見たか?というご報告を兼ねて、今後スズナリや下北沢の演劇シーンと絡めながら、どのように運動を展開していくのが良いだろうかの作戦会議であった。
今まで、本多さんは下北沢の都市開発に関して積極的に発言なさることが、あまりなかった。それは、都市計画というものは一人の意思で左右するべきものではないし、それにしては、ご自身の発言は力を持ちすぎることへの配慮ということだったようだ。しかし昨晩本多さんははっきりと言った。
「俺は役所がスズナリをつぶすっていうんだったら、絶対に戦うよ!」
下北沢の演劇シーンはまちに対してどのようなアイデンティティを主張するべきなのか?今後のスズナリと“Save the 下北沢”の運動は、この辺が軸になって展開するような気がする。
追伸:本多さんにいきなり「ケンちゃん!」と呼ばれて、本当に驚きました。ちなみにしもへいは「シモさん」と呼ばれていたぞ!!
スズナリ舞台部の野田さんと一緒に本多一夫さんとお話した。目的はこの前、このブログでも紹介した世田谷区の「地域風景資産」へのスズナリの推薦がどのような決着を見たか?というご報告を兼ねて、今後スズナリや下北沢の演劇シーンと絡めながら、どのように運動を展開していくのが良いだろうかの作戦会議であった。
今まで、本多さんは下北沢の都市開発に関して積極的に発言なさることが、あまりなかった。それは、都市計画というものは一人の意思で左右するべきものではないし、それにしては、ご自身の発言は力を持ちすぎることへの配慮ということだったようだ。しかし昨晩本多さんははっきりと言った。
「俺は役所がスズナリをつぶすっていうんだったら、絶対に戦うよ!」
下北沢の演劇シーンはまちに対してどのようなアイデンティティを主張するべきなのか?今後のスズナリと“Save the 下北沢”の運動は、この辺が軸になって展開するような気がする。
追伸:本多さんにいきなり「ケンちゃん!」と呼ばれて、本当に驚きました。ちなみにしもへいは「シモさん」と呼ばれていたぞ!!
by Kenzo_stsk
| 2007-11-06 11:11
| ■人物

