2008年 06月 03日
「路字」が選ぶ、町を感じる・考える本25冊 |
リブロ渋谷での「路字選書」について、詳細をお知らせします。
仲俣編集長が書き下ろした、今回の企画に関するリード文とともに、ご覧ください。
【リード文】
「路字」は東京の下北沢という町から発信される、
A3四折り判の小さなフリーペーパーです。
自分たちの住んでいる町について、
あるいは好きでよく出かけていく町について、
ふと立ち止まって考えるきっかけとなれたら、
との思いから、下北沢に縁のある仲間4人が集まって、
周囲にいる人たちの助けを借りながら、
2カ月に1度のペースで刊行しています。
「路字」のスタッフは、建築家、デザイナー、
編集者といった、それぞれ異なる職業です。
町についての思いや考え方も、一人ひとり違います。
町について考えたり、町のことを感じるうえで、
それぞれが手がかりやヒントにしている本を、
この機会に選んでみました。
それが、今回セレクトした25冊です。
路字は下北沢をはじめ、いくつかの町の、
いくつかのお店にこっそり置かれています。
町のどこかで「路字」をみかけたら、
気軽にピックアップして、
どうか最後まで読んでください。
『路字』編集スタッフ一同
■選書一覧
『メイド・イン・トーキョー』
貝島桃代、黒田潤三 、塚本由晴(鹿島出版会)
『都市のイメージ』
ケヴィン・リンチ 丹下健三・富田玲子訳(岩波書店)
『過防備都市』
五十嵐太郎(中公新書ラクレ)
『都市/建築フィールドワークメソッド』
田島則行、納村信之、久野紀光編(INAX出版)
『路上のエスノグラフィ』
吉見俊哉、北田暁大編(せりか書房)
『見えがくれする都市 江戸から東京へ』
槇文彦(SD選書)
『人間都市クリチバ―環境・交通・福祉・土地利用
を統合したまちづくり』
服部圭郎(学芸出版社)
『東京のローカル・コミュニティ
―ある町の物語一九〇〇‐八〇』
玉野和志(東京大学出版会)
『東京の空間人類学』
陣内秀信(ちくま学芸文庫)
『都市空間のなかの文学』
前田愛(ちくま学芸文庫)
『ヒロシマ独立論』
東琢磨(青土社)
『谷根千の冒険』
森まゆみ(ちくま文庫)
『自分たちでマンションを建ててみた。
下北沢コーポラティブハウス物語』
大平一枝(河出書房新社)
『下北沢』
藤谷治(リトルモア)
『サマーバケーションEP』
古川日出男(文藝春秋)
『終わりまであとどれくらいだろう』
桜井鈴茂(双葉文庫)
『この人の閾』
保坂和志(新潮文庫)
『ハイスクール1968』
四方田犬彦(新潮文庫)
『贅沢貧乏』
森茉莉(講談社文芸文庫)
『小さな町』
小山清(みすず書房)
『いつか王子駅で』
堀江敏幸(新潮文庫)
『SWITCH』2005年5月号
特集:下北沢は終わらない
(スイッチ・パブリッシング)
『団地ともお』
小田扉(小学館ビッグコミックス)
『ちいさいおうち』
バージニア・リー・バートン(岩波書店)
『ルリユールおじさん』
いせひでこ(理論社)
■フェア詳細
期間:6月中 場所:リブロ渋谷店(パルコpart1、B1)
■同時開催
気流舎@下北沢 選書が置かれた棚をつくります。閲覧のみ。
※こちらは現在準備中。来週くらいから本格的に開始します。
仲俣編集長が書き下ろした、今回の企画に関するリード文とともに、ご覧ください。
【リード文】
「路字」は東京の下北沢という町から発信される、
A3四折り判の小さなフリーペーパーです。
自分たちの住んでいる町について、
あるいは好きでよく出かけていく町について、
ふと立ち止まって考えるきっかけとなれたら、
との思いから、下北沢に縁のある仲間4人が集まって、
周囲にいる人たちの助けを借りながら、
2カ月に1度のペースで刊行しています。
「路字」のスタッフは、建築家、デザイナー、
編集者といった、それぞれ異なる職業です。
町についての思いや考え方も、一人ひとり違います。
町について考えたり、町のことを感じるうえで、
それぞれが手がかりやヒントにしている本を、
この機会に選んでみました。
それが、今回セレクトした25冊です。
路字は下北沢をはじめ、いくつかの町の、
いくつかのお店にこっそり置かれています。
町のどこかで「路字」をみかけたら、
気軽にピックアップして、
どうか最後まで読んでください。
『路字』編集スタッフ一同
■選書一覧
『メイド・イン・トーキョー』
貝島桃代、黒田潤三 、塚本由晴(鹿島出版会)
『都市のイメージ』
ケヴィン・リンチ 丹下健三・富田玲子訳(岩波書店)
『過防備都市』
五十嵐太郎(中公新書ラクレ)
『都市/建築フィールドワークメソッド』
田島則行、納村信之、久野紀光編(INAX出版)
『路上のエスノグラフィ』
吉見俊哉、北田暁大編(せりか書房)
『見えがくれする都市 江戸から東京へ』
槇文彦(SD選書)
『人間都市クリチバ―環境・交通・福祉・土地利用
を統合したまちづくり』
服部圭郎(学芸出版社)
『東京のローカル・コミュニティ
―ある町の物語一九〇〇‐八〇』
玉野和志(東京大学出版会)
『東京の空間人類学』
陣内秀信(ちくま学芸文庫)
『都市空間のなかの文学』
前田愛(ちくま学芸文庫)
『ヒロシマ独立論』
東琢磨(青土社)
『谷根千の冒険』
森まゆみ(ちくま文庫)
『自分たちでマンションを建ててみた。
下北沢コーポラティブハウス物語』
大平一枝(河出書房新社)
『下北沢』
藤谷治(リトルモア)
『サマーバケーションEP』
古川日出男(文藝春秋)
『終わりまであとどれくらいだろう』
桜井鈴茂(双葉文庫)
『この人の閾』
保坂和志(新潮文庫)
『ハイスクール1968』
四方田犬彦(新潮文庫)
『贅沢貧乏』
森茉莉(講談社文芸文庫)
『小さな町』
小山清(みすず書房)
『いつか王子駅で』
堀江敏幸(新潮文庫)
『SWITCH』2005年5月号
特集:下北沢は終わらない
(スイッチ・パブリッシング)
『団地ともお』
小田扉(小学館ビッグコミックス)
『ちいさいおうち』
バージニア・リー・バートン(岩波書店)
『ルリユールおじさん』
いせひでこ(理論社)
■フェア詳細
期間:6月中 場所:リブロ渋谷店(パルコpart1、B1)
■同時開催
気流舎@下北沢 選書が置かれた棚をつくります。閲覧のみ。
※こちらは現在準備中。来週くらいから本格的に開始します。
by kenzo_stsk
| 2008-06-03 16:53
| ・「路字」

